2019 熟成 封切蔵茶 10月1日販売開始

春に摘んだ新茶を熟成させ、秋になって初めて味わうお茶の事を「蔵出し茶」や「口切り茶」などと呼んでいます。
その昔、静岡に所縁のふかい徳川家康公は、静岡の山奥にお茶を保管する為の屋敷を建て、そこに茶壺に詰めた新茶を秋まで保管していました。
秋ごろになると駿府城まで下して茶会を楽しんだそうです。
このように昔から、お茶は適切な方法で保管すれば、秋頃になるとその風味が増して美味しくなるといわれています。
本品はこうしたお茶の特性を生かし、新茶を秋口まで低温貯蔵することでお茶の美味しさを引き立てました。



【島田熟成茶研究会 認証】
このお茶は静岡県島田市の島田茶業青年団を中心とした「熟成茶研究会」により開発されたお茶です。
毎年茶葉原料の入念な選定の末、限定数量で生産され、すべての商品がロット番号で厳重に管理されております。<

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  • 1,200円(税込1,296円)